活動状況

認定NPO法人国境なき子どもたち 寺田朗子会長と懇談

2017年3月27日 当社団法人 鳥羽達一郎特別顧問は、東京都内ホテルにおいて、旧知の寺田朗子 会長と懇談。
「MSF国境なき医師団」に引き続き「国境なき子どもだち」の活動について意見を交換しました。当社団法人鳥谷部守理事長の意向にも沿った形で今後当社団法人は「国境なき子どもたち」の支援を通じて社会貢献の一翼を担うことになりました。


「国境なき子どもだち」寺田朗子 会長
(元国境なき医師団日本 会長)

寺田朗子会長(右) 鳥羽達一郎特別顧問(左)

HBC北海道放送、渡辺卓社長を表敬訪問

函館鑑定会 2016.12.8〜13

2016年12月12月8〜13日 函館棒二森屋で当社団法人主催の表記鑑定会が開催され、函館市内はもとより近郊町村からも多数の方が来場されました。鑑定依頼は掛け軸、担当、絵画、彫金など多岐にわたりました。その鑑定会の様子はHBC北海道放送のニュースで放送されました。

帯広鑑定会 2016.7.8〜10

2016年7月8.9.10日の3日間、帯広市藤丸デパート7F、コミュニティルーム に於いて当社団法人主催による表記鑑定大会が開かれ、帯広市ほか近郊町村から多数の方が来場されたました。
鑑定を依頼されたものは掛け軸、絵画、陶器、古銭など広範囲にわたり、中には審査員にも頭をひねるものも有り、大いに賑わりました。
8日、鳥谷部理事長は帯広商工会議所橋枝篤志専務理事、十勝毎日新聞社高橋幸彦編集局長をそれぞれ訪問、 美術品への理解をお願いし、懇談しました。

また、会場をご提供頂いた藤丸デパート藤本代表取締役からは来年も開催してはとのお言葉もあり、来年度も同時期開催を検討することとなりました。



アイヌの杖

平成24年11月伯家神道(はっけしんとう)、神祇伯(じんぎはく)相承84世 身曾岐神社宮司坂田安儀教主が来札され、鳥谷部代表理事と懇談された。 その折、鳥谷部代表理事より1本の杖が坂田教主に贈呈された。

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この杖は、故北海道大学教授、児玉作嵳衛門より長女のマリ氏に伝わり 児玉マリ氏から、鳥谷部代表に譲渡されたもので、マリ氏によれば 故児玉博士はコタンの古老からこの杖を大切にされ娘であるマリ氏に引き継がれた事である。 現在白老町に国立アイヌ博物館が建設予定であるが、本来ならそこに展示されてもしかるべきも程の杖。 その杖が1300年一筋に続く古神道本宮坂田教主に伝わったのもコタンカムイのご意志であろうか。 坂田教主は「この杖を身近に置いておくと力を感じる」と云われている。

註:坂田安儀氏 昭和9年東京に生まれる。昭和32年東北大学文学部宗教学科卒 同時に伯家神道(はっけしんとう)、神祇伯(じんぎはく)84世を継承し、 身曾岐神社宮司とそして現在に至る。 世界宗教者平和会議事務総長等、宗教界の要職を歴任。 又、伯家神道(はっけしんとう)、白川神祇伯王家300年の道導に立って日本の伝統精神文化の枢要である神道を天皇の信仰から一日一人の人間の生き方に尊唱して、神道に基づく救世救民の道を擁立し「天地自然を経典とする命の信仰」を提唱し、精力的に活動を展開している。

郷土刀について 竹下泰國とその一門

当法人では、各種事業の一環として、郷土刀の記録をまとめたいと思っております。 堀井一門の事は、よく知られておりますが、道南函館に昭和初期より終戦時頃まで、竹下泰國とその一門がおり、康次、政次などの弟子と共に陸軍受令刀工として、鍛刀して居りました。泰國の他の作柄は、いづれもさほど見るべきものは、なかった様ですが、最近はその作品も全くと言っていいほど見かけず、その名も忘れられた様になっています。市立函館博物館のご協力も得て別掲に既存する作品資料を載せましたので、ご覧頂きたいと思います。そして、竹下一門の作品をお持ちの方、写真、押形等の資料を拝借できれば有難く存じます。 また売却をお考えの方のご相談にも応じます。

竹下靖國門下 政次作 現代刀 押形